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知覚過敏について

[2025.06.30]

今回は知覚過敏の原因や、その対処法などについてご紹介いたします。

 

まず最初に知覚過敏とは、虫歯はないのに冷たいものが歯にしみたり、歯ブラシを当てた際に「キーン」と痛みを感じる状態のことを言います。

 

上記の他にも

・甘いものや酸っぱいものを食べたときにしみる

・歯ぎしり、食いしばりがある

・一時的に痛むが、わずかな時間で落ち着く

このような経験がある方、もしかしたら知覚過敏かもしれません😣

 

知覚過敏の原因には、歯ぎしりや食いしばりによって歯の表面に傷や亀裂が入ったり、強いブラッシングで歯茎が傷ついてしまっていたり、歯周病の進行で歯茎が退縮している場合などが主に挙げられます。

 

知覚過敏は放置すると歯がますます敏感になり、さらに強い痛みを感じる場合があります。

また痛みを感じることによって歯ブラシを十分にあてられない状態が続くと虫歯のリスクも高くなってしまいます。

                 

そこで、当院ではご自宅でできるセルフケアとして「システマセンシティブ」をオススメしております🦷

 

こちらのシステマセンシティブは

①痛みの伝達をすぐに抑え、歯磨きの時の痛みを和らげてくれる≪硝酸カリウム≫

②しみる部分を保護して持続的に痛みを防いでくれる≪乳酸アルミニウム≫

 

この2つの成分が入っているため、痛みのもとをダブルでケアすることができます。

また、歯周病の予防にもなるので継続することで知覚過敏の再発防止にもなります。

 

受付で販売しておりますので気になった方はお気兼ねなくお申し付けください🙌

 

まずはご自宅で対処してみて、症状が緩和されない場合や痛みがひどい場合には状態を見て治療することもできますのでご相談くださいね♪

 

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